読書
本田直之著『パーソナル・マーケティング』で、セルフ・ブランディングを学ぶ
実名でこういったブログやtwitterをやっているからには、セルフ・ブランディングに興味があるわけで。
そんな私にとって、ちょうど良さそうだったのが、本田直之氏が書いた『パーソナル・マーケティング』。
本書では、「どんな時代でも“選ばれ続ける人”になる39の法則」が紹介されています。
社会人になってからまだ8年ですが、すでに4社経験してしまいました。1社あたり平均2年でしょうか・・・我ながら短いですね・・・
私が仕事において重視していることは、自分の成果に対してそれに見合った対価を得ることです。それは、現時点と将来という2つの地点で判断しています。
現時点では、十分な対価をもらっているとして、将来もそれを得ることができるかどうか。これが私の職業選択にあたりとても重要なポイントです。
そう考えたときに、「どんな時代でも“選ばれ続ける人”」に自分がなっていることがとても重要な意味を持ちます。
そんなわけで、自己研鑽とセルフ・ブランディングに日々精進しています。
このブログにつけている、「趣味は、WEBで『儲ける』こと」は、本書からヒントを得て付けた、私のキャッチフレーズです。twitterの私の画面にもこのキャッチフレーズを掲載したところ、フォローの数がだいぶ増えました。
twitterの私の画面はこちら
http://twitter.com/staka224
目次をご紹介します。
パーソナル・マーケティングの基本戦略
法則01 パーソナル・マーケティングがうまくいっている人の共通点
法則02 パーソナル・マーケティングがうまくいっていない人の共通点
法則03 パーソナル・マーケティングのポイント
法則04 パーソナル・マーケティングのフレームワーク
自分の「強み」を洗いなおす
法則05 会社のブランドに頼らない
法則06 キャリアアップよりもプロフィールアップを目指す
法則07 プロフィールにストーリー性を持たせる
法則08 将来の成功イメージから逆算する
法則09 自分にタグを貼る
法則10 アンチタグリストをつくる
法則11 人に話を聞いてもらう
法則12 転職エージェントに登録する
法則13 モデルを決め、その人と自分を比較する
法則14 「人に教えられること」を持っている
法則15 「強み」は掛け算である
ターゲットを明確にする
法則16 「誰の役に立つか?」を徹底的に考える
法則17 うまくいっている人のやり方を分析する
法則18 「相手はあなたに何を求めているか?」を考える
法則19 時代のニーズを読みとる
法則20 まず、狭いマーケットで一番になる
断片的な経験や能力を体系化する
法則21 成功経験をリストアップする
法則22 「たまたま」の成功を「何回でもできる」スキルに変える
法則23 ニーズとマッチさせて「切り口」をつくる
法則24 ロジカルにまとめる練習をする
他人との差別化をはかる
法則25 「自分ならでは」の独自性をつくる
法則26 キャリアをミックスさせる
法則27 「もうひとつの個性」を見つける
法則28 自分のキャッチフレーズを持つ
個人のプロモーション戦略を考える
法則29 セルフメディアを持つ
法則30 自分の名前を検索してみる
法則31 独自の言い回しでクチコミをつくる
法則32 マスメディアと上手に付き合う
法則33 メディアキットをつくる
法則34 本を出版する
個人ブランドをマネジメントする
法則35 長期ブランディングを目指す
法則36 クレディビリティ(信用)を育てる
法則37 ブランド接点をデザインする
法則38 外見だけ立派にしようとしない
法則39 状況に合わせてリブランディングしていく
最新記事
- 和太鼓教室「親子で太鼓」世田谷で出張講座を開催しました。
- 和太鼓教室「親子で太鼓」発表会開催!
- 和太鼓教室「親子で太鼓」の発表会を開催いたします。
- 輝くママたちを生み出す「ロイヤルセラピスト協会」で、出張講座してきました。
- 「学び」は「親のマネ」から始まる
カテゴリ
タグクラウド
CMS iPhone lolipop MODx TOC理論 twitter アフィリエイト アル・ライズ ゴールドラット セルフ・ブランディング ドラッカー マーケティング ロバート・キヨサキ 子育て 就職難 幼児教室 投資 育児 親子で太鼓 金持ち父さん貧乏父さん
プロフィール
- 鈴木隆文
- 幼児教室プロデューサー
- 人財教育研究家
- [元教師/
高等学校教諭第一種免許状(公民)] - 和太鼓教室「親子で太鼓」をプロデュースしています。
- 1977年2月24日生まれ
- twitter:
- @staka224
- twilog
- E-mail:
- taka@studio-taka.com
- 経歴:
2002年、東京国際大学大学院国際関係学研究科修士課程修了後、学校法人東京IT会計法律学園(現、学校法人立志舎)に入職。東京法律専門学校、東京IT会計法律専門学校大宮校で、公務員コースの受験指導を経て、株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインに入社。
ゴルフダイジェスト・オンラインでは、マーケティング本部で、GDOゴルファーズブログ、スコア管理、GDOサークルの運営を担当。メディア本部に異動し、タイアップ広告やブログを活用したCGM広告のプランニングも担当。
その後、ゴルフのフリーマガジン『Go!Gol.』を発行する株式会社ゴーゴルで、WEBと雑誌、さらにはイベントを合わせたクロスメディアな企画を実施。
現在は、パシフィックゴルフマネージメント株式会社マーケティング本部にて、WEBマーケティングを担当。
妻が主宰している和太鼓教室「親子で太鼓」をプロデュースしています。