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ドラッカー『プロフェッショナルの条件』を読んで仕事への取り組み方を再認識

2010/05/06 12:26 AM  0  
Category: ビジネス人財論,読書
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ドラッカーの『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』を読みました。

先日、『マネジメント – 基本と原則 [エッセンシャル版]』を読んで以来、すっかりドラッカーにはまっています(こちら)。

ビジネスパーソンにとって、ドラッカーの基本理論は、必修科目ではないでしょうか?

成果を上げ、それに見合う対価を得ることが、ビジネスパーソンの最も重要な課題だと思いますが、ドラッカーの考え方を押さえることはそれにとても役に立つと思います。

今回、読んだ『プロフェッショナルの条件』は、自分自身がビジネスパーソンとして、どのように思考し、どのように行動すべきかを指南してくれます。自分自身をマネージメントしていくことの重要性、そして最高の成果を上げるために、いかにして効果的な意思決定を行なえばよいか、といった現代のビジネス社会を効率的に生き抜くための思考法と行動論が分かりやすく解説されています。

ドラッカーの『プロフェッショナルの条件』は、ビジネスで成功を目指すビジネスパーソンにオススメの一冊です。

目次を紹介します。

Part 1 いま世界に何が起こっているか
 1章 ポスト資本主義社会への転換
 2章 新しい社会の主役は誰か

Part 2 働くことの意味が変わった
 1章 生産性をいかにして高めるか
 2章 なぜ成果があがらないのか
 3章 貢献を重視する

Part 3 自らをマネジメントする
 1章 私の人生を変えた七つの経験
 2章 自らの強みを知る
 3章 時間を管理する
 4章 もっとも重要なことに集中せよ

Part 4 意思決定のための基礎知識
 1章 意思決定の秘訣
 2章 優れたコミュニケーションとは何か
 3章 情報と組織
 4章 仕事としてのリーダーシップ
 5章 人の強みを生かす
 6章 イノベーションの原理と方法

Part 5 自己実現への挑戦
 1章 人生をマネジメントする
 2章 ”教育ある人間”が社会をつくる
 3章 何によって憶えられたいか

 付章 eコマースが意味するもの-IT革命の先に何があるか



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