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プレゼンテーション能力を身につけられる幼児教室をプロデュースします。

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大学院時代に書いた修士論文『戦後日本政治と道徳教育』を公開するにあたり、優秀な人材に共通してみられる5つの能力を紹介しました(詳しくはこちら)。

その5つの能力は、

  • コミュニケーション能力
  • プレゼンテーション能力
  • 課題発見能力
  • 課題解決能力
  • リーダーシップ
です。

人財教育研究家の実践活動として、これらのうちプレゼンテーション能力を身につけられる幼児教室をプロデュースすることにしました。

和太鼓教室「親子で太鼓」がそれです。

和太鼓教室「親子で太鼓」について詳しくはこちら>>

日本の学校教育では、なかなかプレゼンテーション能力を身につけられるチャンスがないので、プレゼンテーション能力を幼児期から身につけられるような幼児教室を自分自身で開きたいとかねてから思っていました。

とはいっても、ただ単に幼児向けプレゼンテーション教室を開いても、親もピンとこないでしょうし、もし参加する子供がいたとしても、なかなか興味を持続させるのが難しいのではないかと具体的な内容について悩んでいました。

そんなある日、妻の太鼓のイベントを見に行ってひらめきました。私の妻は、川口市で、7歳~50歳までの総勢60名のメンバーからなる行衛町会葉月会という和太鼓チームの代表をしています。

吉永小百合が主演した「キューポラのある街」という映画で有名になりましたが、川口市は鋳物の街です。鋳物職人たちが安全祈願のために神社への奉納太鼓として初午太鼓というものを叩くのですが、川口市ではこの初午太鼓が伝統芸能として継承されています。私の妻が率いる葉月会は、初午太鼓のコンクールで連覇しているチームですが、チームメンバーが礼儀正しいことでも定評のあるチームです。

和太鼓の演奏では、チームでの演技の場合は、チームや曲の紹介をしたり、個人での演技では自分の紹介や演技での意気込みを話すことが多く、葉月会のメンバーは、そのあたりもしっかりしています。

そこで、私のひらめきです。

太鼓を叩く前のこの演技の説明は、プレゼンテーションのいい練習になるのではないか?

また、私の息子は、毎日朝から晩まで太鼓を叩いて遊んでいます。太鼓は、叩けば音を出せるので、小さい子供でも十分に楽しめる楽器です(詳しくはこちらをご覧ください)。

和太鼓を通じてプレゼンテーション能力を身につける幼児教室であれば、幼児教室として成立するかもしれない。この着想から、和太鼓教室「親子で太鼓」をプロデュースすることにしました。

講師は、私の妻が務めます(妻のプロフィールはこちら)。

私は、かつて教師をしていたので、カリキュラムの基本設計と現在のスキルをいかしてマーケティング、プロモーションを担当します。

まずは、鳩ヶ谷市で開講しますが、ニーズがあれば教室は増やしていきたいと思っています。また、出張講座も承りますので、ご興味がありましたら、お声掛けください(info@taikodrums.jpまでお願いします)。

和太鼓教室「親子で太鼓」について詳しくはこちら>>


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